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Japan
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Responsable: Martin Nogueira Ramos

École française d'Extrême-Orient
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PRESENTATION
Exhibition Otsu-e: From European Perspectives
12 OCTOBER 19
From 12 October to 24 November 2019
@ Otsu Museum of History

滋賀県の大津市歴史博物館にて、下記の企画展覧会が行われます。その関連企画として、フランス国立極東学院 院長のクリストフ・マルケ氏と東京支部長のフランソワ・ラショー氏が、会期中に講演を行います。以下詳細です。
お申し込みやお問い合わせは大津市歴史博物館までお願いします。

大津市歴史博物館 企画展「大津絵―ヨーロッパの視点から―」

開催期間:2019年10月12日(土)~2019年11月24日(日)

2019年4~6月にかけて、フランス・パリ日本文化会館において、ヨーロッパ初となる大規模な大津絵展「OTSU-E:Peintures populaires du Japon(大津絵―日本の庶民絵画―)」が開催され、注目を集めました。それを記念して、本展ではパリ大津絵展の出品作品から約70点を出陳し、紹介します。 「ヨーロッパの文化人や芸術家の視点からみた大津絵」という切り口で、特に近代以降における欧州の美術動向の中で、ジャポニスムに代表される日本趣味が影響を与えた一方で、大津絵に対する認識はどのようなものであったのか、欧州でも受け入れられどのように影響を与えたのか、という点について、パリ大津絵展の出品作品を中心にパリ展の展示コーナーを一部再現しつつ、欧州における大津絵関係資料や写真を加えて紹介します。

  企画展関連講座

10/26(土)14:00~15:30 「鬼と大津絵(トークセッション)」 フランソワ・ラショー氏(フランス国立極東学院教授)、鈴木 堅弘氏(京都精華大学非常勤講師)

11/2(土)14:00~16:00 シンポジウム「パリで注目された大津絵」 クリストフ・マルケ氏(フランス国立極東学院学院長)、髙橋 松山氏(五代目・大津絵師)ほか

11/23(土)14:00~15:30 ワークショップ「大津絵を描こう」 日本大津絵文化協会

※有料。事前申込が必要。詳しくは大津市歴史博物館077-521-2100まで。


開催期間                 2019年10月12日(土)~2019年11月24日(日)
時間        午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日    10/15(火), 10/21(月), 10/23(水), 10/28(月), 11/5(火), 11/11(月), 11/18(月)
会場       大津市歴史博物館 大津市御陵町2-2
ホームページ        http://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/news/1910.html

料金        一般330(260)円、高大生240(190)円、小中生160(130)円  ※かっこ内は15人以上の団体料金

※同時開催の企画展「大津南部の仏像ー旧栗太郡の神仏ー」の入場券で観覧可

お問い合わせ        大津市歴史博物館:077-521-2100
主催/後援など    主催:大津市、大津市教育委員会、大津市歴史博物館、京都新聞
協力:フランス国立極東学院、パリ日本文化会館


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